【2003年9月】

9月8日(月)  多分
はてなの方の更新頻度があがる風味です。
 こっちは放置。ABCDiaryをつかって雑記は書くかもしれないですが、hentai Japanimationとしてはこれが多分最後の更新です。
 長い間のお付き合い、どうもありがとうございました。
 せかんどしーずん。ボーイずびーよりはゆめからさめない。

9月7日(日)  眼鏡を穿く。
めがねっこフェスティバルの売り子。はいぼくさんとこで。
 そのあとは眼鏡系の人々で飲み。

9月6日(土)  ねえねえ
ひょっとして常識かも知れない事聞いていい?

 D.C.の妹が朝倉音夢なのは、因んでいますか。九十九十九の妹の九十九音夢に。

 会田雄次『アーロン収容所』を参考に四葉のイギリス時代を考えてみるテスdをみんなが行っていたことに気付かされました。
 ていうか、玉置勉強に。それはそうと会田雄次なんですが、なんかああいう戦時中の恨みをやまほど抱えているタイプの人はとっとと死んで、その著作は絶版になるほうが世界平和には役立つと思う。
 ところで日記で洋楽の話するオタクキモい、てのはちゃんと常識? という事に気付かずラジオで洋楽かけて自分の非オタっぷりをアピールしたつもりになっている桑島法子のイモっぷりを前にした時に湧き上がる、やめちゃえよもう声優なんてやめちゃって盛岡帰れよっていいながら二人で抱き合ってわんわん泣いて泣いて泣いて泣いて泣き飽きるまで泣いて、で、上野の駅まではいくんだけど切符までは買おうとするんだけど長距離切符の値段にびびって結局二人で手をつないでおうちへ帰りたくて仕方がなくなるこの熱情をつまり女の友情って言うんじゃないかしらね。つまり桑島は俺の気持ちを友情だと思ってるんだけど、俺はレズビアンだから。女として愛されたいんだけど、法ちゃんは男嫌いの癖に真性の淫乱ヘテロセクシャルだから、そんな事を言ったら声優ファンを見る目で見るから!
 別に年上で同郷でカムアウトしていないレズビアンのキャリアOLのルームメイトとして、何くれとなく世話をしてやりながら愛してあげたいだけではないのですが。
 あー、二人っきりで年上に媚びる時の声で語りかけられてえ。年上に媚びる時の声というのはあれだ、年上に媚を売るような、そんな安っぽい女じゃ私はないのよ、て言いたげな感じで生意気な事を言っては見るのだがでもその態度、声、言葉遣いには、明らかに甘えが、大目に見てもらえる事、大目に見なければこちらのメンツが立たないだろうと言う計算が微妙に働いているような、そんななんていうのかな、つまり桑島法子らしさが全開になる瞬間? キャラで言えばき・ちょ・お・なおしゃべり猫とかな。
 ・・・・昔はできてたよな、それ。

 明日からっつーか今日からはてな日記はじめてます。こっちはどうするか不明。

9月5日(金)  おもいつき
 ところで最近機能不全を起しているのは象徴界じゃなくて想像界なんじゃないかしら、と思ってみた。
 ああ、なんかそっちの方が説得力あんなあ。そうだ、そう言う事にしよう。
 おっさん要素還元主義ってのはつまり、社会や国家との想像的な一体感に基づく考え方だって事です。想像的なシャカイが失われたから象徴的なセカイが前景化するのじゃよー。

9月4日(木)  特になし。
 木曜はこればっかやな。
 原田さんすなわち梨沙がいい女になりましたね。アイシャ・コーダンテばりの。
 それは褒めすぎ。

9月3日(水)  アイドル十六歳・美辱の肛門
に成り果てたコミュニケーションの話はなんとかせなあかんなと思いつつ、まるで別の話があったんだけど、めんどくさい上にアリムラユウがネタばらししやがったのでやる気喪失。
 「アイドル十六歳・美辱の肛門」てフレーズはオリジナルらしいです。へぇ。

9月2日(火)  もろもろ。
 行くか・・・・・・。
 それはそうと、東さんのはてなダイアリーは本当に楽しそうでいい。

 オフ会王はどうするのかしら?


 『されど(以下略)』『ブラックロッド』よりもさきに読むと、『ブラックロッド』はクソつまらんのではないか、と思ったので調べてみた。
 ううむ・・・・「ブラックロッド」風味の「魔術師オーフェン」・・・・・。『ブラックロッド』風味ってのはまあいいとしよう。風味しか似てないからな。しかし、『オーフェン』・・・・・か・・・? 確かに両方とも元エリートのシティアクションだが。だが。
 続巻読むんじゃないかしらね、これは。

 解禁されたので『猫の地球儀』の夏コミ原稿を公開しました。

9月1日(月)  いんたらくてぃぶいんたらくてぃぶ
ライバルもトモダチも共有できる大きな物語がなくなった地平では、中くらいの大きさをもつキャラ達が、見栄を切りあうと。一方向のメッセージを発信し、強制しあうだけ、の世界。

 その結論をどうにか回避しよう、というのがここのところ更新が滞っていた理由です。
 で、参考にならんもんかなあ、と少女漫画におけるコミュニケーションの双方向性について『快感フレーズ』に準じて考えていたのですが、ジャンル的要請として恋愛が必須とされる事、好きと好きが双方向から向かい合うべきであるとされている事がそもそも一方的なコミュニケーションを許さないのだと気付きました。『快感フレーズ』必要ありませんでした。『星の瞳のシルエット』で十分でした。
 つまるところ恋愛が主題である以上、双方向性は獲得されざるを得ないわけで、少なくともその獲得は直接に照準され、そこへ向けて物語りは疾走する、とは言えそう。
 ここで二十四年組とか持ち出すと話は綺麗にまとまるんだろうけれど、そんな綺麗さなんてクソくらえだ! ブリブリブリブリブリ! ああっわたし・・・・・・・ウンチして・・・・・ハチ公の上でウンチして・・・・感じちゃってる・・・・・。わたし・・・アイドルなのにみんなに・・・・みんなにオマンコ丸出しでウンチしてるところ見られて・・・・見られて・・・・。
 アイドルだったのかよ。
 ええまあ具体的には二十四年組とかあんまし読んでません。