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仮住まい
【2004年2月】

2月29日(日)  ここのところのアニメとか
・グラヴィオン
 テセラの間抜け化が進むにつれ、マリニアの出番が増える。テセラの衣装は伏線だった、とか。
 銜える用のバラの棘は抜いておくものですので、テセラのオパーイも安心です。

めも。フェイの嘘英語。
Stabilize Go!
Attack Formation V!
Lightning Detonator!
Stabilize Over!
Jack Off!
 「Stabilize」って座標合わせ?

・カレイド
 たかが一つの技ができるのできないのが争いのないステージと直結するというその安易な設定が。

・プリキュア
 やっぱつまんなくないですか?

・マリみて
 やっぱつまんなくないですか?
 クロ高くらいの工夫があってもいいんじゃないのかしら。

・十兵衛ちゃん2
 やっぱつまんなくないですか?
 結局それが言いたかった。

お返事
 マジでむっちゃデカイよね。外人さんのチンポ。
 ところで日本人女性のオパーイは段々外人さんに追いついてきているわけだけど、日本人男性のチンポはどうなんだろうとか疑問に思った。

2月28日(土)  ぶんがく、能登麻美子

 煽りでもなんでもなく良く分らないのだが、野嵜さんのいう「文學の方法」とはなんだろう。
 「人間の行動原理」を研究するのは心理学ではないのか。「キリスト教が西歐の歴史の中で果した役割」を論じるのは歴史学だろうし、「海の向うでは相變らずキリスト教やユダヤ教が行動の原理となつてゐる事」は宗教学と社会学の領域だろう。
 文学研究が明らかに出来るのは、何が書かれていて何が書かれていないかくらいのものだろうに。
 それとも闇黒日記を文学作品として読めと主張したいのかしら。

僕はあの人に勝ちたい・・・!
 能登麻美子。
 なんだかんだで萌えるのはりりかって気がするなあ。志摩子さんよりも。能登麻美子。
 いや、まさか負けるとは思っても見なかったからさ。

2月27日(金)  オフ会中止。
期限までに正規の問い合わせ・参加表明がなかったので。

2月26日(木)  昔の俺はHRUTさんとか相手にメインヒロイン萌えだなんて、この権威主義的パーソナリティ!自由からの逃走! などとほたえていたものさ。
 なんかちょっと面白いフレーズのような気がしたの。それだけ。
 奴が凛萌えで俺がセイバー萌え。観鈴ちん似だから、というロジックが昔の俺からは想像もつかない。

城東オフ
 今んとこ正規ルート(メールor掲示板)からの問い合わせはゼロです。
 この調子だと実行されなそうです。
 「時を越えて」(松雪泰子)と「純心」(井上昌己)は俺も考えたですよ。でも、微妙に恋愛より過ぎるなあ、と思ってしまったです。
 「キスをしてもらえるまえの涙のわけをもしも今尋ねられたらどうすればいい」と「理由の無い涙がこぼれ落ちる」で手打ちって事で一つ。

尾崎話続き
 ウチの高校は校風もやたらと自由で教師から抑圧らしい抑圧なんてほとんどなかったし、進学校だったので卒業後はみんな支配する側に回るはずなのですが、尾崎好きが大きな顔をしていました。
 尾崎好きだった先輩も後輩も体育会系なノリで人脈的にもそちらに近く、という事は文化祭・運動会のようなイベントの運営側に食い込んでたりしたわけで、既に支配する側だった、とさえ言えます。では彼らは一体何に反抗していたのでしょうか。というよりも、そもそも尾崎のモチーフを単純な反抗であるととらえていいのでしょうか。
 例えば「卒業」で一番心に響くのは、「先生あなたもか弱き大人の代弁者なのか」というフレーズであって、世間で思われているほど独りよがりに若者の怒りを描いているわけではありません。
 尾崎が苛立っていたのは具体的な目の前にある学校にではなく、その向こうにあるもっともやもやしたものにだったはずです。
 そういう感覚は今も昔も分る人には分るし分らない人には分らなくて、それが2%というのはむしろ妥当な数字ではないか、と思います。生前の尾崎の数字ってそれくらいです。参考。10万そこそこ。やっぱり生前も若者の2%強しか支持してなかったのではないでしょうか。

私信
桜君
 ウチに来たリファなんだけど、こいつをどう思う?

2月25日(水)  金曜夜に
御徒町パセラで徹カラオフ会、って言ったら誰か来るかい?
 kaolu4s@lily.freemail.ne.jpかhttp://bbs10.otd.co.jp/1004176/bbs_plainに2月27日午後三時丁度までに誰かから連絡があったらやらかします。
 集合は金曜夜十時半。店の前で。やらかす際にはアルトリコーダー持ったいかにもなのがいるでしょう。
 本気にしないで。でもして。やっぱりしないで。メールがいいな。
 知らない人にあうの怖い。
 やらかす場合告知はトップとここに出すんじゃないかしら。

盗んだバイクはエンストしたのか?Not a Serious Woundより)
 ガガガSPの歌からはむしろ愛情を感じます。
 ウチの高校の、それも俺のいた部が異常だったのかも知れないけれど、二年くらい上の先輩達は尾崎がマジで好きでした。
 二年くらい下の後輩達もそうでした。
 尾崎好きの彼らは体育会系なノリを特に強く持った人々でした。
 小沢健二という人は、菊川怜や六條華を見る時の目で見られていて、フリッパーズ・ギターという言葉は大学に上がるまで聞いた事がありませんでした。
 かく言う俺が尾崎をどう思っているのかと言えば、好きです。素直に共感できるので。甘ったれてるとかそんな事、わざわざ言う必要あるのかな? 「あれはネタだ」とか「あれはベタだ」とかばっかり言っているひとは、自分が頭がいいと自慢したくてしかたないだけなんじゃないだろうか

R.O.D.
「どうして本棚が一個しかないんだろう」
 ああー。そうねえ。俺もその疑問は持った。

2月24日(火)  ウテナ1,3,4、白雪
 180円、180円、780円。80円の二巻とあわせてこれで生徒会編ぜんぶ。安いなあ。

少女革命ウテナLA FILLETE REVOLUTIONNAIRE 01
 この頃ごきげんようってのは別れの言葉だったんだねえ。
 若葉は可愛い奴だけど、残念ながら男を見る目がない。

少女革命ウテナLA FILLETE REVOLUTIONNAIRE 03
 七実でずっぱりやな。
 ミッキーと天上先輩は性別が違う事を時々忘れそうになります。

少女革命ウテナLA FILLETE REVOLUTIONNAIRE 04
 実は本放送では十二話を見逃していた。
 アホじゃねえの?>当時の俺
 アンシーのウテナに対する感情を俺がいまいち掴めてなかったのはそういう理由です。好きなんじゃん。

 そんなに昔のアニメって気がしてなかったんだけど、今監督やってるような人が普通に原画描いてるねえ。具体的には桜美かつし。リピュアのようなスタッフ。田頭しのぶが動画だった。
 原画の人数が少なめなのは制作期間に余裕があったからかしら。ぐりぐり動くって事はないけど、見ていて違和感を覚えない程度には動くし、作画の大きな乱れもない。
 この頃の大月Pにはちゃんとした集金力があったとしか思えないのだが、わずか一年後には『アキ電』『ロスユニ』と立て続けにアレな事になってしまうのよなあ。

白雪の内と外とは殆ど関係のない話。
 妹の外面はキャラコレ・ゲームだけからは正直良くわからないように思います。ほとんど妹の内面しか描かれませんし、外面が描かれても所詮は兄の前での振舞いでしかありません。普段の彼女達を知るにはもう少し手間をかける必要があります。
 電波と時に揶揄されるような言動を、妹達はアニメではほとんど取りません。典型的には春歌のリピュアBパート。しのぶさんの感想がこの辺の事情を極めて的確に言い表していて、ほとんど付け加えるところはないのですが、一つだけ言っておけば、これはカメラが一人称視点から離れられるアニメならではの描写だという事です。
 何度か書いた事ですが、白雪はにいさまに直接「食・べ・て・ね」って言えたためしがありません。兄以外の前での彼女は気立ては優しいけれど内気で押しの弱い女の子です。たか美に弁当を食べられても怒れないくらい。咲耶や可憐や春歌だったらたか美はどんな目に合わされていたことでしょう。視点の問題を忘れると、ある種妄想に近いキャラコレその他の彼女達の独白を彼女達の外面そのものであるように考える愚を犯します。『シスプリ2』のテキストの居心地の悪さは、まさにそこです。日記にでも記すべき兄への賛辞を直にぶつけてくる妹達に違和を覚えずにはやはりいられない。無印のゲームではそこの処理が非常にスマートで、妹達がそう信じているほどにはその妹だけにかまけているわけにはいかない兄の、妹に対する戸惑い、距離の開け方と、にもかかわらず愛情を持って接していく態度が実に実に自然に繋がっていて、とても好ましく思えたのとは対照的です。
 なお、兄が必ずしも妹の思うがままではない事は原作でもしばしば描かれています。白雪のデート話などを参照の事。
 ところで白雪には、兄と自分のあいだにある気持ちの非対称性(の可能性)に気付いているふしがあります。キャラコレ72ページ。というか、白雪とにいさまとの最初の蜜月はキャラコレ一話で語られる通り、既に終わっているのであります。
 だから、彼女はおさな/新妻というよりは糟糠の妻と言うべきではないでしょうか。「見捨てないで」なんて花穂みたいなうざったい事は言ってこない白雪ですが、同種の不安は常に彼女の中にある。日記にすらそれを書かない奥ゆかしさと臆病さもまた彼女の持ち味。この不安を、白雪は料理に打ち込む事で忘れていますってこれ昔鈴凛絡みで書いた記憶あんな。
 本当にあんよさんと関係ねえや。もうちょっと関係できる気がするので、そのうちフォローするかもしれません。

2月23日(月)  おもったこと。
 データベース消費、とかいいたいんなら『AIR』とか『エヴァ』とかそういう難物に手ぇ出さないで適当なヤリゲー十本くらいのエロ画像ぶっこ抜いてどれだけ似通った構図が頻出するか、とかやればいいのに。

2月22日(日)  何故今ウテナか?
いや、サークルの先輩の放出品のLDデッキをもらったからだけど。
 とりあえず80円で買っておいた二巻だけ。2,3,4,5話。
 あんまり動かないアニメだった。
 俺の記憶の中にあった桐生冬芽という人は何を考えているのか良くわからない人だったのだけど、なんか素直な人だった。あんまり嘘吐かない人。いい男だと思った。
 みんながアンシーに「本当の君」を押し付けてきて息苦しい。でも、そうするべきかどうかを置いておいて踊ろうって言ってくれるウテナが。あと、動物を変な所で飼うのを受け入れてしまえるところも。


 いや、別にパクリと言いたいわけではなくて。大体タイミング的にかなり無理がありますし。
 みんなおんなじようなとこにたどり着くもんだなあ、と。

2月21日(土)  今日の結論
その1;
 『フォーチュン』は好きだったからあんまり深沢美潮を批判したくはないが。

その2;
 銭金を掴む男は違う。

 謎会合の後、アリムラユウコネクションの謎飲み会。
 何故か延々更科さんに教えを請う俺。
 更科理論は非常に良く整っていて、しかも袋小路なので微妙にこう、暗鬱たる気分になってくる。頑張れ男の子。

2月20日(金)  めんどくさいはなし。

 ステレオタイプな誤用
 象徴界の機能不全、という術語が危険だと思うのは、それがあまりに容易に「キレる17歳」的な若者恐怖の言説とパラレルな関係を結びうるからにほかならない。「動物化」もそうで、東浩紀には自身の言説の政治性に無頓着な部分があり、本人がニュートラルに分析しているだけのつもりで用いた言葉が他の人間によって若者蔑視・コミュニケーション拒否のための方便に利用される危険にもうちょっと自覚的になってもらいたいところだがそれは余談。
 具体的な(個々人の)精神病理の局面でないところで用いられるラカンの教説は全て比喩であると、まずは言っていい。
 比喩とは両者の類似している部分だけに着目するものであるが、しかしにもかかわらずそこで着目されていないはずの部分のイメージもオーバーラップしてしまう事があまりに多々ある。
 あいつはアイヒマンみたいな奴だ、と誰かを形容する。それが職務と組織に忠実だという点に着目したのだとしても、この比喩はその「あいつ」が暗にナチス戦犯の如き悪漢だという含みをほぼ絶対に持ってしまう。
 そういう事には細心の注意を一応払っていきたいところ。

 そういや比喩と言えば、シミュラークルという言葉も難しい。
 例えばここに『マリア様がみてる』の一巻がある。これと同じ芸術的内実を持つものはいくらも存在する。本屋の棚にもそのへんのオタクさんの本棚にも並んでいるだろう。ひょっとしたらこのマンションにももう1,2冊は転がっているかも知れない。
 これらは同じ芸術的内実を持った大量生産品、従ってコピーであるはずだ。しかし、コピーならばオリジナルが存在するはずである。
 『マリア様がみてる』第一巻のオリジナルとはなんだろうか?
 原稿? 玉稿なんてのを有り難がるのは文献学者と一部のマニアだけだ。というか、事に拠ったらそれはただのデジタルデータだ。作者手入力のデータのアウラ、なんて頭が痛くなる事をキミは言ってみたいかい?
 そう、これらのコピーには、オリジナルが存在しない。
 このような、オリジナルなきコピーの事をシミュラークルと言うのだ。
 これは、古典的な絵画とそのカタログのような明確なオリジナル・コピー関係とは一線を画するありようなのである、が、これは比喩表現なのかそれとも違うなのか。
 よくわからない。
 比喩でないとすると、確かに新しい現象(500年スパンで言えばな)ではありそうだがそうでないのならば微妙、というか良く分らない。


 なんだかよくわからないお話。
 『Fate』と『未来にキスを』をやっていて思いついたこと。
 どっちも所謂恋愛ゲームの範疇からははみ出してしまうようなところがあって、それはそれぞれ恋愛を完全に道具立てにしてしまっているのと完全に主題にしてしまっているからなのだけれど、では恋愛ゲームらしさはその中間のいいバランスなとこ、としてしか説明できないのだろうか。

2月19日(木)  なんか
院試の二次も通ったみたいよ。
 潔い態度で臨んだのが良かったかしら。
「他の大学だったら遅刻しなかったんじゃないの? 同じ大学って事で緊張感を欠いているんじゃないかな?」
「いいえ。他の大学でも遅刻していなかったとは言い切れません」
 これで受験番号間違えてたりしたら目も当てられねえな!


 ところで男性読者諸兄に置かれましては、絶対アウト、とは言わないが別に無理してセクースに持ち込むほどじゃないなあ、と思っていた知り合いの女の子にオトコがいると知った瞬間その子がおまむこに見えて来て困った、という若き日の思い出がおありの事かと思う。俺はある。君の過去は気にしてないからなんてのは無論大嘘で、極論すれば男は昔の男の事しか気にしていないのです、あるいは目の前の女の事よりも。
 これが欲望とは他者の欲望云々というアレの卑近な例なわけですが、このような生理を男の子が有している事はどの程度女の子は知っている事になっているのでしょうか。
 いわゆる「私貴方が思ってるような女じゃないんです」シチュの話。ていうか『Fate』語り。
 間桐桜にチャイルドアビューズな過去を設定したのは男性ですからエロがらせようとしているのは明白としても、ではそのような台詞を口にしている桜自身に媚びている意識は果たしてあるのか。ええ、まあ、つまりよくわからないわけでして。多分自覚はないんだと思います。
 間桐桜という子はなんでもかんでも自覚もなくただやってしまう人で、良いも悪いもありゃしない領域に最初からいてしまう。というかまあ、人間てそんなもんですけど。
 その普通の人間らしさをどう愛するかって話じゃ微妙にないんだよなあ。
 あと、処女好きってそうなるとわかんない。


 『ココロ図書館』は無論素晴らしい作品だが(アニメのほうな。原作はクソ)、あれも読書家の生理とかって微妙にシカトした話で、なんでしょう、ますなりという人のヘンな資質。

2月18日(水)  れいかい
 『聖闘士星矢天界編』と『Fate/stay night』のネタばれを一方的に他人に垂れ流す不思議な日。

 ところでへりくつH、なんか典型的には魔界からやってきた女の子に魔力を補充するためにH、というアレはそれはそれでなんだか楽しい代物であり、それが無理矢理だってんなら男と女の間に結局は性的な関係しか認めないエロゲのありようが無理矢理なのだ、そもそも。いや、ていうか魔術云々、て時点でへりくつHキター!のスイッチが入らないのは嘘だと思う。純愛ゲー的なご褒美Hモデルに脳内を犯されすぎていないかな? 『Fate』は実に上手くへりくつHとストーリー性を絡ませていたと思うよ。
 心が辛いのは毎度のように日刊海燕がイケてない事よりもそれをカトゆー家断絶が取り上げている事だと思う。大手ニュースサイトとかって結局(ry。
 日刊海燕ついでに言っておけば、これの元になってた議論は世界解釈の問題じゃなくて語りの問題だったはずです。
 世界解釈と語りの問題というとエヴェレットのいう「超決定論」とは、無限次元空間である「多元宇宙」をも見据える特権的観測者の位置に立つ「抽象的自我」の独在論のことであるなんかも思い出されますが、そこはそれ。

 『Fate』の世界解釈と語りの問題の処理は秋山瑞人ばりに周到で、ベタなエンタメのイメージを掘り起こされてるだけと知りつつも涙腺が緩む(バーサーカーは強いね、とか)一方で喧嘩を売られているような気分にもなる。やっぱ去年の夏の議論読まれてたんじゃねえかな。高橋さんとか滅・こぉるさんとか有名な人も絡んでたし。
 続きはもうちょっと煽りっぽくなく明日以降。

ROD
 一体どんくらいの貴重書が吹っ飛んだのか、とか。
 その辺の無頓着さが結局のところこのお話のキモなのよね。最終的に本なんてどうでもいいのでなければもっと嫌な感じの説教くささがカビのように生えてきてしまう設定やからね。

2月17日(火)  Fate(ry終わりました。
 シナリオはコンプでない気がするが、EDとCGはコンプ。
 トータル27時間。
 とりあえずは面白かったです。

・セイバールート
 キミたちそんなに好き合ってんだからくっついちゃえよ、とむずむずしながら叫ぶ事ン度。
 最近ちゃんとメインヒロインに萌えられる俺だッ!
 大人になったぞ!

・凛ルート
 今更ドラゴンナイトかよ!
 あー、なんかあんま言う事ないです。当たり前な話だけれど、当たり前に好き。

・桜ルート
 凛ルートとは違った意味ですなわちイヤな意味で惚れたが負けなお話。
 無論、ウゼえな死んじゃえよとみんなが思うこの子に士郎君が惚れている事はギャルゲ/エロゲの形式が保証する訳ですけど。
 桜のために一品増やした時点でこのダメ人間のために麗しのセイバーと殺しあわなきゃならないんですよ。それがゲームのルールなんです!
 ギャルゲ/エロゲとはニアイコール自分である主人公の恋愛感情を掛金/持駒にする特異な遊戯であるが、このような性質についてこのゲームの作り手は実に自覚的だ、とは一応言える。
 つまるところ、それが繰り返される二者択一のイメージの正体なんだけれど。恋愛と正義のゲームルールとしての構造的同質性。ある種モテ系くさい恋愛観。奈須きのこ氏がどれくらいの艶福家なんて知った事じゃありませんが。
 文字通り、誰かが救われるためには、必ず他の誰かが犠牲にならなければならないってお話でさ。ほぼそのまんまのフレーズさえ、作中に登場するにいたってはなんともはや。読んでたんじゃねえか、あの議論。

 余談ながらkeyってのはゲーム性を呼び出すために恋愛を生贄に捧げる事を良しとしない人たちだったはずだ。アンチkeyとしてのType Moonてか。あほくさ。

2月16日(月)  Fate/stay nightはじめました。
流行り物に弱い俺。

2月15日(日)  いろいろ
歌う!大妹宮城一覧&シスプリよりも新しいくらいのネタでの妹をアニソンに喩えると。
 ふむふむ。平均1988年くらいですな。
 鞠絵は一体どこに行くつもりなんでしょうか(最低)。

ZONE
 酒井が川相に教えを乞うていた。荒木とか森野とかじゃないのね。

コンプリーツ『まってぃ』
 選択肢に必然性もなければテキストから分岐している手ごたえも伝わってこない。
 高難度ゲーだが、それは物は言いようという奴で、要は駄作。
 日高真一の描く女性は士郎正宗が描く女性と似ていると思った。なんというか、西海岸エロスむき出しな大らかさと恥じらいのなさが。

2月14日(土)  映画見た
聖闘士星矢 天界編
 展開変とは聞いていたがまさかこれほどとは。
 山内重保が本気を出してしまいました。サンクチュアリの中に砂漠が。採点不可としか言いようのない、異様な何か。

ゼブラーマン
 これは普通にいい映画なんじゃないですかね。なんか『ナデシコ』みたいなお話ですけど。
 家族を捨てて鈴木京香か、と思いきや教頭、浅野さん、防衛庁の人、息子との男の友情のお話でした。

2月13日(金)  煽りをせんとや生まれけむ
 したなあ、そんな話。
 なんだっけ、摩擦がキツくてざらざらだと具合がいいんだっけか。このへんから色々辿れるかしらね。
 『KANON』の完成度を勝手に下げる前に、『KANON』が真相を明示的に与えていたかどうかを検討しなくていいのだろうか。いいはずがない。
 これくらいは読んでからビジュアルノベル論は始めてもらいたいところだけれど。
 色々考えた挙句に死エロと忸怩たるループの過去ログを読み返して幸せになったのでもういいです、と言いたいところながらなんかそれではホントにただの煽りなのでもうひとふたぐだり。

 奇跡がどこに宿るのか、というとそれは語りの中に決まっている。それは,かもしれない.おそらくは外れていて,だから「…祐一の言ってることはよくわからな」くて,そうだとしても彼女としては祐一が必死になって考えてくれたその話で良かったのですからして。
 あゆの奇跡が世界を支えている、という発想は栞によってもたらされるのだけれど、人はものごとが必然的に動いていると思えるときに「リアルな実感」を感じるわけだし、キャラクターの心情変化や行動には原因が、客観的な説得力をもつ事象や経過が原因として見出されなければならないと思ったからこそ、栞はあゆが起した奇跡を語る。語ってしまう。無論、久弥の祐一は「栞の言ってることはよくわからない」なんて言うはずないが、原理的には同じ事だ。
 ただ出来事があり、語りがそれを追いかけて、二人が恋に落ちる。奇跡ってのはそう言う事です。
 わーい今日はほぼコピペだー。なんかそれですむくらいには既出の議論だって事なんですが。
 最後のコピペ。 奇跡の唯一性だのゼロサムの選択だの言う奴は『ARIA』の三巻を読んでから言うべきだと思います。
というか、あの線路の話を読んでなお、「AQUA」には「とっておきの場所」が多すぎるなどと抜かす奴は、マジで氏んでいいと思います。

 漏れ漏れもー。

天野こずえ『ARIA』四巻
 おうともよ、上の煽りは伏線さ。
 なんしょ、描線と仕上げが随分とハイブラウな感じに。悪くないどころかすごく綺麗だけど、なんしょ、複雑。
灯里ちゃんが素敵だから
この世界がみーんな素敵なのよ

 うんうん。
 ところで『ARIA』の説得力はそれ自体としては臭い台詞の中にも可愛らしいキャラ絵の中にもない。それは無論緻密に描きこまれた背景込みの写実的な一枚絵の中にあるのであって、そのへん実に実に少年漫画的だなあ、と思う。
 少女漫画の表示システムとギャルゲ/エロゲの表示システムなんてアレな話は今度だ今度。

2月12日(木)  テレビしか見てねえよ!
今日のサッカー
 俊輔は無駄にファンタジスタっぽい動きでキモい。ジダンみたい。
 褒めてるのかしら?
 えっと、ジダンはもちろん素晴らしいプレイヤーなんだけれど、一番近い相手選手と十メートルくらい離れたとこでドリブルしてる時に意味もなくマルセイユルーレットしたりするじゃん。例えばそういう感じのアレ。
 
昨日のR.O.Dその1
 アニタは賢い子だねえ。
 リーさんはねね姉の事が好きだったんだなあ。

昨日のR.O.Dその2
 ジュニア君の手近なもので済ませてみる感じと、そうであるとは微妙に気づかないで困ってるウェンディさんが。
 ガングロパツキンのウェンディさんはその実随分と初心だ。その実ってこたあないが。

今日のグラヴィオンツヴァイ
 諸々の衝撃の事実が判明。リィルに優しくしたいのにどうしていいのかわからない斗牙。果断にリィルを助け出すエイジ。その辺の対比が多少あざとい。若き日のサンちゃんもアレやし。
 いや、人に優しくしてみたくなった人間兵器美少年描写でR.O.Dに負けてるのは分ってるってばよ。
 え、結局レイヴンはアヤカじゃないの?

2月11日(水)  今日は白雪の誕生日
 お休みの日だからゆっくりお祝いできるね、と言いたいところだが俺様は座敷犬並のヒマ人なのさっ! いわば毎日が紀元節!
 ・・・変わり映えしなくてごめんね。

2月10日(火)  書き込みゃいいじゃねえか。
id:kurosawa31だよ。(何が

 院試二次。
 集合時間間違えて遅刻。18年に及ぶ学生生活のラストエピソードとしては中々にイカスのではないか。
 結果予定通りってわけさ。

2月9日(月)  日記判定とか。
あんよさんとこから日記判定
かおる さんは ファン日記 を書くと多くの人を魅了します。

あなたは自分の好きなタレントや商品,映画などについて,細かい知識や情報を交えた自分の感想が主体の日記を書くと成功するかも知れません。

かおる さんが書く日記の性質
人間度 50 精神度 33 思考度 40
変態っぽさ 25 やましさ 50


 当たってるような当たってないような。もうやってるけど、多くの人は魅了されてない。

2月8日(日)  できごと
ゾロリアバレオンドゥルプリキュアポポロでじこと見て、おでかけ。
 都産貿の諸イベント回って、その後はいおくさん香織派山本と秘密会議。

2月7日(土)  一周すればコンプできる親切設計は好きです。
今日の『Sense Off』
 成瀬、珠季、椎子、依子、美凪、透子、慧子とクリア。
 はあ、これは『痕』ですね。
 どう考えても立ち絵の影指定が見事に過ぎる。胴体の前面に走る皺と影を眺めているだけで幸せ。
 イベント絵でところどころ顔の形がおかしいのくらいはどうという事もありませんよ、ええ。

 分りきっていた事ながら、安直。
 主人公が関わると女の子が不幸になる、てのはなんですか、アレだ、もともと気の毒な身の上の女の子が5人いるんじゃなくて、主人公と会って(再会して)しまったために主人公同様過去を遡及するかたちで「不幸」が構成されたという奴ですな。
 それを設定に組み込んでしまうあたりは実はやっぱり野暮なだけな気もする。というかそれがゆえに「過去を遡及するかたちで」という部分が失われてしまって、主人公との出会いによって未来の運命が捻じ曲げられるだけになっちゃってるのがなんとも。
 過去の事実として、
思惟生命体は地球に飛来し、(透子シナリオ)
その時の直也の相手が美凪で(美凪シナリオ)
直也は演算者でありかつ裏切り者で(椎子シナリオ、美凪シナリオ)
ベルホルト・レーゼに転生して椎子の前世のゲルトルードに出会い(椎子シナリオ)
今生の直也は成瀬の幼馴染で(全シナリオ)
旅行先でハカセとして美凪に出会った(美凪シナリオ)

 というのはどのシナリオでも変わらない。そこが無矛盾になるように諸設定を持ち込んでいると言ってもいい。なんかまあそういう部分を『痕』って言ってるわけですけど。
 
 ついでにピュアコラム。
 なんでこの人こんなにジレンマ的なのかしら。理が先に立ちすぎて無意味な長さになんて我慢できないのは作品をやれば一発でわかるだけに、なんともこう。
 相変わらず取り上げてる作品からは何マイルも離れていて萌え。
 それはそうと、レトリックにより省略されたものとただそこにないものの区別をアプリオリに認めているあたり、やはりどんなに理屈先行に見えても脳内に妄想世界がちゃんとある作家さんだなあ、と思う。

2月6日(金)  いもうとの年。
じゃあじいやさんは「地球の子」(ジャングルブック少年モーグリ、1989年)で。
 それはそうと年代はあんまりかわらなそうな気がします。
春歌;I‘ll Come(G-grip) (1991年)
四葉;REASON(小坂由美子) (1992年)
千影;CARNIVAL BABEL(TAKADA BAND) (1994年)
可憐;WIND IS HIGH(木下ゆみ) (1994年)
花穂;明日への勇気(吉成圭子)(1994年)
雛子;ハミングがきこえる(カヒミ・カリイ) (1996年)
鞠絵;Pray(Lazy) (1998年)
咲耶;PURE SNOW(佐々木ゆう子)(1999年)
鈴凛;Pray(佐々木ゆう子) (1999年)
白雪;Sugar Baby Love(石田燿子)(2001年)
衛;Be My Angel(榎本温子) (2001年)
亞里亞;ヘミソフィア(坂本真綾)(2002年)
 平均1996.75年。
 そちらにも90年代の曲も結構あるみたいですし、十年は違っても十五年は違わないんじゃないでしょうか。


 あれ、ちょっと待って『ふたりはプリキュア』のピーサードを氏神一番て呼んでるの俺だけ?
 あ、そうでもないのね。よかった。

2月5日(木)  なんか
院試の一次とか通ったみたいですよ。
 ・・・落ちる予定だったのに。

 ところで主体的一貫性のあれこれには記憶と言語の使用の問題が深く関わってきます。
 めんどくさいので深入りしませんけど。『文脈病』貸して>マシュウ

 ウチはリンクフリーアンリンクアンフリーでやっているので、アンリンクの際はコメントが頂けると大変に萌えるので連絡をくださるのが礼儀だろお前らって思ってるですが、このほどこちらアンテナから外されたのに連絡が一切ないですよ。
 マシュウとかも一緒に外されてて一体なんなんだろうと不審/不安がっていたです。
 非公開分と併せて200個行きそうだったからいくつか削っただけと見ましたが、なんかご説明頂けると萌えます。いや身内がまとめて削られてるのでなんか派閥的なアレでもあったかなと少し思いまして。


昨夜と今夜のアニメ感想
バーンナップSCRAMBLE
 三人で対比して面白いように出来ているキャラクターをばらばらに出されてもなあ、とは思わんでもないけれど、なんだかんだで嫌いじゃないです。

マリみて
 いばら飛ばして蟹なのね。へえ。

十兵衛ちゃん2
 前作で何がどうなってこんなに変身したがらない人になっちゃったんだっけ?
 別になんもなかったよな。

HH
 スタッフが2nd Stage好きなんだなあ、と思う。いい曲だよね。
 前回の引きをきっちりうけて最終回してくれてました。
 オレンジ頭はアムステルダムでもやってくれるでしょう。

ROD
 殴りこみのカタルシスってこういうものだよねえ。うんうん。
 アニタが姉二人を詰るとこからHHのテンション引きずってるこっちとしてはもう泣きそうでした。
 殴りこんだのは殴りこんだという事実があればそれでいいので、そこまでの日常芝居の積み重ねがやはりこう、どうにも胸を打つ。

ガンスリ
 こんなに説明くさくする事に意味はあるのかしら。
 池田秀一は声ヲタじゃない奴のあてがきってこんなもんだよなって感じがプンプンする。

グラヴィオンツヴァイ
 作画とともにテンションが若干落ちている気がする。
 リィルはエイジに懐いていたのにここへ来て斗牙と妙に仲が良いのはなんだろう、話の都合か。

2月4日(水)  あら?
あたくし、hoops!の方の更新を忘れているんじゃなくって?
しますわ。

2月3日(火)  二日遅れの
プリキュア。
 ゆかにゃんの「毎週TRPGセッションから違う男と帰るタイプの文化系女子」っぷりが流石だと思いました。白衣が着たいから科学部かよ! この系統だと『ナデシコ』での菊池志穂というのが伝説的に高い水準の達成だったわけだが、それはついに孤高の天才ゆかなによって破られたのだ、とか言ってみるテスト。
 本名陽子は男性ホルモンを大量投与した久川綾というよりはやはり、「進藤尚美のキンタマ潰して柊美冬っぽい角度をつけてみた感じ」と称するべきではないか。
 進藤尚美とか朴王路美とか、もうひと頑張りして甲斐田裕子とかあの系統に通じる声質でありながら、どうにも女性ホルモンが頭骨の合わせから噴出してる感じが久川綾のオリジナリティであって、その久川綾からあそこへ戻ろうとするのはなんというかどうにも回りくどい。
 ところでその近傍には柊美冬(鶴野恭子)というさらに凄い声がいて、オンリーワンかつナンバーワンな存在感を醸し出してきたわけだがそのあたりはまた今度。

攻殻SAC
 田中敦子の声がどうにもセルフパロディっぽく聞こえてしまう。
 もっとエロがれるはずなのに。

 声優以外の事は他の人が書いているので。

2月2日(月)  ジェンダー順逆自在の術
逆ジェンダーエンターテインメントの話。
 この記事に感じたのはジェンダーは逆転しなければならないという固定観念でした。やおいの作法を少年漫画のフォーミュラに先行させる転倒とか開いた口が塞がらなかったですし。記者の認識の甘さ、いい加減さは火を見るよりも明らか。であるにもかかわらず、そのあたりを批判する視点が出てこない事がまず驚きでした。
 虚偽の前提からはどんな結論だって導けます。そういう吟味を経ていない議論にどんな有意義でありうる保証があるのか。
 Webサイト一般、とりわけニュースサイトには、情報源に対する警戒心の薄さ、情報の質に対する吟味は閲覧者自身が行うべし、というWebの大原則に甘えたいい加減な態度は見受けられます。アクセス数に応じた責任感を管理者は持つべきだ、なんて抹香臭いお説教をかますつもりもありませんが、にしても当たり前程度の批判意識は持つべきでしょう。
 俺自身はあまり一貫した主体性の手応えを自分の中に持っていないので、感情移入時のジェンダーなんぞは順逆自在です。だからこそ、一貫性に憧れもするし、また同時に一貫性のない場当たり的な対応の一環として過去の自分と一貫しているかのように振舞う事もある。だから「俺はXXだ」という書き方はあまりしないように、月二回以下に抑えるようにしてきたつもりだったりしますがこれは余談。
 さて。俺の事情はおいておいても性別だけが現実だとは必ずしも思いませんが、まあとりあえずそれに代表される現実もあるとして、その条件下でならばフィクションの主人公の性別が読者と同じかどうかが現実からの距離を規定するとは言えるでしょう。
 そこで、男読者・女主人公という距離だけをフィーチャーする事になんの意味があるのか。
 だから、「別に、そこまで現実から離れなくてもいいよ」というよりも、「ジェンダー的な現実からの距離だけを問題にする必然性はないのではないでしょうか」というような感じです。女性にはジェンダー的な現実からの距離こそが重要な問題なのだ、と言われてしまえばそう言う事もあるかも知れませんね、としか言いようがないですし、もしそれが女性が収奪される側なればこそなのだったら所詮人事とは言え胸を痛めはしますがやはりそれだけです。男がそれ以上の事を言うのは無責任です。

 ちょっと派生したお話として。ここからここ。
 人は場に応じて振舞うだけです。ギャルゲーやる時もリアルでナンパする時も。
 それが”できない”とは、単純に振舞い方を身に付けていないか、場が感知できていないかしているだけです。場とそこでの振舞い方は学習するしかないわけで、萌えながら少女漫画を読んだりギャルゲーをやったりする際の場とそこでの振舞いを松谷さんは学習し損ねただけという気がします。
 ただ、そういうイノセンスの持つ困難さとは、上に書いたように、自分探しのキリの無さと似ている。「本当に好き」というのは、「本当に『本当に好き』」、「本当に『本当に[本当に好き]』」……、というふうに、無限後退していく可能性を常に孕んでいる。僕は、それが恋愛だけでなく、さまざまな場面で見受けられる彼女のことを本気で心配していた。そしてそれに「諦めろ、諦めろ」「間主観性という概念もあるよ」というようなことを遠回し説明して説得しようとしたが、結局はダメだった(そういえば、ゴフマンのFrame Analysisを応用して、「本当の自分」というものが現象する仕組みとそのパターンが発生する仕組みについて、わかりやすーく説明した記憶もあるナァ)。というような説得をしていた人が主体的一貫性の実在を主張するのはなんとも一貫性を欠いた話のように思うのですがいかがでしょう。ぶっちゃけただの反時代気取りの軽薄なオタク叩きに映ります。
 どうでもいいけどセクシュアリティを剥き出しにしながら感情移入する事ができないってのは豊かな性生活を送れないタイプの人の特徴でして、相手の気持ちを慮りながらそういう事ができているのならばその人の主体は解離しています。当たり前の話ですが。

 また少し別の話。
・主人公ってのはある種の小説とある種のビデオゲーム以外ではどれだけ自明に成立する概念なのだろうか。例えば殆どの漫画の主人公は、主視点人物ではない。漫画のカメラはそも登場人物のそれを借りない事の方が多い。
・感情移入の対象は主人公に限定されなければならないのだろうか。
 めんどくさそうなのでまた今度、と言いつつ一生放置のヨカーン。


 内Pが萌えた。
 さまぁず、T.K.O.、くりぃむしちゅー、千原兄弟に元U-turnの土田、ふかわを加えてボケとツッコミに分かれて新コンビ結成へ向けねるとん。
 お試しライブでの大竹と上田のコンビネーションに嫉妬する三村と有田とか。相方が告白タイムにちょっと待ったコールしてくれないので寂しそうなツッコミたちとか。
 かつて上田晋也を日本一のツッコミと称したのは太田光ですが、やはりモテモテでした。

今日の『Sense Off』
 綺麗なセル塗りが気持ちいい。
 原画が上手いだけでゲーム画面て締まって見えるもんなのね。
 おばちゃんロリータ概念はなんだろう、発明する必然性が元長氏の個人的なアレに基づきすぎている気がしないではない。
N井M理子=永井真理子
T村Y美=谷村有美
Y下K美子=山下久美子
A田M代子=浅田美代子
W辺M理=渡辺真理
S谷A矢子=関谷亜矢子
A川S和子=阿川佐和子
O屋M子=大屋政子
M森A土=水森亜土
 T田Y子だけわかりません。
 とりあえずロリータおばちゃんの事例としてAPAホテルの社長を挙げておきたいが、こうして名前を並べるだけでいつ一番女子アナに熱かったのかとか露骨に分る。

2月1日(日)  起きたら12時だったのさ。
 川崎でDALさんとお会いする。森生まさみを20冊ばかりお借りしたのだけれど、何故か『Sense Off』と『嬌絡の館』もついてきた。ありがとうごぜえます。バタバタしてしあmって申し訳ありませんでした。
 それからすぐに池袋へ移動し、はいおくさんと合流して秘密のあれこれ。
 福沢を獲らないと、とか、芥川とか谷崎って今で言えばSS作家だねえ、などとイヤな話に。すると小説の筋論争はSS作家同士が日記で交わす創作論か。うぅみゅ。

 最近いい言葉を知りました。「購乳」。乳目当てにエロゲを買う事。
 そうか購乳かあ。流行れ。

今日の森生まさみ
 年代順に『夢限宇宙で恋をしよう3』まで。
 珠季で咲耶でアルクェイドで、森生まさみなのか、とDALさんについてのなるほどという感じが溜まってきましたよ。
 りぼんっ子なので、白泉社系の少女漫画を読むと思い切った少女漫画臭いコマと仕上げに度肝を抜かれるわけですが。
 普通に面白いけど、相田裕の絵には微妙につながらにゃい・・・。
 緊急連絡緊急連絡。袋にどうみても年季入ってる穴が開いてました。お借りしたのは19冊でよろしかったでしょうか?>DALさん


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