1月16日(金) 重力
流石愚麗闘破裏やなあ。
セシルがおませさんで愛らしい。
セシルとブリギッタのキャラが立ち過ぎた事でミヅキのキャラって相当薄くなったと思う。だから酔っ払わせるくらいしかなかったんだろうなあ。
愚裸美温泉か。楽しみや。
なんか、比較しても仕方ないのだけれど、『ゴーダンナー』あたりよりも俄然『グラヴィオン』が楽しいのは、ロボとパイロットが対峙しつつ同化していく、俺がマシンだマシンが俺だの人機即融感覚がきちんと描かれている事だと思う。
ロボットアニメのロボットって言うのは道具でしかない事をどうしたって踏み越えちゃうんですよ。『ガンダム』だってそうでさ、「僕がガンダムを一番うまく使えるんだ」って言う時のガンダムってのはもう既にアムロの自意識の延長線上にあってしまう。これを突き詰めていくとロボットが登場人物になる勇者やTFになるわけです。
『ゴーダンナー』における人機は隠喩的な関係しか結んでいないんですね。人間には人間同士、ロボットにはロボット同士の関係しかなくて、微妙に乖離している。で、それが隠喩として重ねあわされているんだけど、それってやっぱり物凄い迂遠なやり口だなあ、と思う。別々のものが描かれてるだけだからな。
いや『ゴーダンナー』嫌いじゃないんですけど。エロいし。かかず様だし。でも、ロボットアニメじゃないよね、と思う。ごーちんが大人すぎるのかな、いっそ。だからパイロットの意気地だけで生きてる静流さん見てると安心&興奮すんのかな。
|
|