[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』


TOP/最近
仮住まい
【2003年11月】

11月30日(日)  末っ子長男姉一人、too。
 行列が出来る法律相談所を見ていました。

鈴 凛:原えり子
 おお!
 衛は鶴ひろみよりもなんかこう、もっとすぱっと行く人がいたような。
 伊倉一恵って言いたいのかしら、俺。

11月29日(土)  ひきこもり
ひきこもってた。

11月28日(金)  授業とバイト
授業とバイト行った。

11月27日(木)  打ち合わせ
打ち合わせ行った。
何かが冬コミに延びた。

11月26日(水)  ピザと例会
ピザ食って例会行った。
友達母娘を見ていると女ってのは歳食うと化粧だけは上手くなると分る、としとねに言ったらひかれた。

11月25日(火)  こたえしぱーい。
ここの。
 しっぱいした。以下失敗の記録。
 スペードダイヤクラブハートの順に1から52の番号を振る。
見えている四枚で番号の若い順にA、B、C、Dと見做し、その組み合わせで24通りの数字を伝えられる。
ABCD 〇一  BACD 〇七  CABD 一三  DABC 一九
ABDC 〇二  BADC 〇八  CADB 一四  DACB 二〇
ACBD 〇三  BCAD 〇九  CBAD 一五  DBAC 二一
ACDB 〇四  BCDA 一〇  CBDA 一六  DBCA 二二
ADBC 〇五  BDAC 一一  CDAB 一七  DCAB 二三
ADCB 〇六  BDCA 一二  CDBA 一八  DCBA 二四
 かな、基本的には。これをどうにか二倍に増やしたい。そうするとマジシャンに見えていない52-4=48枚に番号が振れるから。とりあえずマジシャンに見えてない48枚を小さいほうからT、U・・・と命名しておく。
 ここで、5枚のカードを小さい順にアイウエオと命名する。
〇枚24以下 五枚25以上
一枚24以下 四枚25以上
二枚24以下 三枚25以上
三枚24以下 二枚25以上
四枚24以下 一枚25以上
の時はアを、
五枚24以下 〇枚25以上
の時はオを隠すとすると
D≧25の時
〇枚24以下 五枚25以上
一枚24以下 四枚25以上
二枚24以下 三枚25以上
三枚24以下 二枚25以上
四枚24以下 一枚25以上
D≦24の時 
五枚24以下 〇枚25以上
 と綺麗に場合分けできる。D≧25の時はTから順にD≦24の時は]]Xから順に番号をふり、それをABCDの組み合わせで示す。
 マジシャンは、四枚のカードの中で最も大きいのの値を見、それから四枚のカードの組み合わせを見ればよくない。
 ダメなのでだめなとこ挙げときます。
 Cだと三枚24以下の場合が残る。
 Bで判定すると全部25以上が。
 Aで判定しても全部25以上が。
 Dで判定しても四枚24以下が。
 正解はこのへんにあるみゃ。違うアプローチを試みるもシパーイ。

11月24日(月)  気力とかないとこうなるんです。
 三井は後ろで使いたい。
 短いイニングならほぼ完璧だから。いざって時には長いイニングも任せられるし。
 一年中継ぎ専従させれば右の森と並ぶ豊田への繋ぎ役になれるはず。
 先発は松坂、張、西口、後藤、鳥谷部で。それに大沼、石井、許、小野寺あたりから調子のいい人。松坂、張、大沼、小野寺、鳥谷部、山崎なんてローテーションは見てみたいなあ。全員150km/h級。しかも若い。
 中継ぎは上述の二人に左の土肥、帆足、右は青木、長田、潮崎と先発あぶれ組に山崎・岡本が出てこられるといいなあ。星野が化けるとやりくりも楽になるのだが。
打線は
DH柴田
8小関
7和田
3カブレラ
9大島
6中島
5高木浩
2細川
4宮崎
 かな。
 ネタがないめんどくさいやる気がない忙しい時はライオンズ妄想の法則。

 すんません暫く基本的には放置させてくだせえ。本業がちと。

11月23日(日)  ボクはフェミニストなので意識の低い女にはブチ切れます。
 というのは女性運動の盛り上がりに伴いかなり一般に見られる現象らしいです。女性運動に限りませんが。

いずみのさんとこ 2003-11-21 (Fri)
 確かに少女漫画論・やおい論は膨大な数に上ります。
 しかしそれらはなんだかんだで男性社会批判としてばかり語られていた印象があるのですが。宮台とか栗本とか。
 あんまり詳しくないので90年代の議論のさわりとか教えていただけると幸いです。

11月22日(土)  みー。
今日のカレイドスター
 そらの飲む、NYのコーヒーは、苦い。
 いやほら誰かがいっとかんと。プレイヤーが故障して奇麗事言って引退しても、それからの人生があるというお話でした。
 魔女をやめた魔女?

毎年恒例の大電波
 「屈折りてんべ」の出来上がりを初めて見たわけだが、電波やった。
「田中敦子の島津冴子分を全部蹴り飛ばして作った脱島津敦子といったものと朴王路美を掛け合わせて、微妙に芋っぽくした感じ」とか「かかずゆみから飯塚雅弓を一気にぶっこ抜いて、残ったものを寺田はるひで鍛え上げたものの絞り汁」とかそれぞれ誰の事かわかりますか? 正解者にはなにか進呈。

 お返事っちゅーか注釈。声優のエロさは属性と無縁の軸として存在します。これ前提。
 あと、やっぱ眼鏡属性を不自然に特権視する立場からの語りなので、一般化してもアレって気が。

11月21日(金)  なんかなげやりですんません。
ゴーダンナー
 怪獣映画としては怪獣を見せる時間が足りないように思います。というかまあ、なんにつけても物凄い急ぎ方なのですが、それでも必要な情報は零さない川崎構成萌え。
 MRRつーかレスキューものってのは端的に、ロボットでてこなくていいだけなんじゃないでしょうか。
 エロゲの主人公がエロヤクザになってしまうのは需要がありかつライターがその方面の訓練を受けているからという身も蓋もない説明が一応ついてしまうわけですがなんか知らんけどやはり『フーリガン』の話になります。あのゲームの巫女姉妹の妹は主人公にエロヤクザ化しながらの言葉攻めを受け、マジで泣きます。なんだったんだろう、あれは。

 こことか読んで考えた事もないではなかったんだけれど、また今度って事で。

11月20日(木)  ところで
少女漫画の男性キャラは少年漫画の女性キャラと同じくらい異性に都合よくできているわけですが、その事があまり問題化されないのは何故だろう。本当の男を知らない処女が描いたバカげた妄想みたいな言われ方はもっとしていいはずなのに。

ところで
なんか西口に誰も期待していないのがかわいそうになってきたので、俺は来年奴が復活の二桁勝利をあげるとここに予言します。
 復活ていうか一年たまたま調子悪かっただけなのにみんなにもう終わったと思われてしまう西口のキャラってなんなんだろうな・・・。
 勝ち星も予想しますよ。13勝11敗。びみょー。防御率はズバリ3.98。もっとびみょー。奪三振は163。うーん?
 松坂西口張後藤光までは計算していいと思うんですけどね。あと二枚くらいならなんとかゴマカシ利くだろ。

ところで
それはメタレベルの混同って奴ですよ。
 オリJUNEの男同士がくっつく事が大前提なのは読者と作者と編集者にとって、であってキャラクターにとってではありません。そのレベルでは読者と二次創作者にとってしか大前提でないやおいのカップリングと選ぶところはありません。
 姉妹制度は作中のキャラクターにとっての大前提なわけです。そこには看過しがたい差異がある。
 姉妹制度ってのは非常に明確で実体的な枠組みなので、裏をかくのが実は簡単です。バレると〆られますが。
 反対に、やおい心に基づくカップリングおよびBLのカップルってのはメタレベルの操作ですからオブジェクトレベルのキャラクターにはどうしようもありません。
 もし姉妹制度をイコールカップリングと見做すのならば、『マリみて』はカップリングを押し付けてくるやおい心という制度に対する反抗を描いた作品として読まれる方が自然です。
 『マリみて』は『トゥルーマンショー』だった、てか。

ところで
女は関係性萌えといいながら、ゾロサンといいながら、サンジの右向き顔しか描いてないサークルカットが何ページも続くのはあれはなんなんでしょうね。
 結局はサンジだけが大切なのであって、ゾロはサンジの事をサンジが望むように愛せる何かとして呼び出されているだけなんじゃないでしょうか。そのように呼び出されたゾロは最早サンジにとっての他者であるとは凡そ言えない。ただのサンジの分身です。
 ところで一人の人間が内蔵している属性は、対象とのかかわりの中で呼び出されます。呼び出されるまでその属性は存在しなかった、と言い換えるのも可能ですがまあそこはそれ。
 対象ってのはなんでもいいんですが(力持ち属性を呼び出すには岩なりバーベルなりでいい。例えば)カップリングってのはその対象を人間に絞り、絞った上でさらに最も望ましい属性を引き出せる対象を攻として規定する行為でありましょう。だから、この項の冒頭部は多少書き直される必要があって、「サンジ」は全て「対ゾロ属性を発動させたサンジ」に置き換えられねばなりません。
 サンジもゾロもルフィやナミやウソップとのかかわりにおいて呼び出される、対ゾロ/対サンジのみならない属性を有しているわけですが、その辺は原則的には主題化されません。あくまで原則的に。
 なんでゾロサンなのかはサンジの顔が延々並んでるのが面白えから、としか。
 属性萌えの男が欲望の対象となる萌えキャラを、どこの馬の骨ともしれない男達がひたすら陵辱するような展開の話で喜べるのは、そのキャラのある属性が輪姦者という対象とのかかわりの中でも呼び出されうるものだからでしょう。
 さらに言いますと組織ってのは状況を対象化するために特化された人々の謂いであります。だから他の人間をのみ特権的な対象とするやおい的発想とはだから馴染みにくい。

ところで
死エロへのお返事はまた明日以降。
 参考にしなかったが便利そうなのでメモ。流石にタイトルくらいは全部知ってるなあ。最初にロボ対ロボの構図を持ち込んだのはなんだったのか調べたかったわけだが。


ところで
駒場祭初日の22日は116で一日のたくってると思います。回り込んで顔を覗き込んでやりたい人はどうぞ。
 この前の『絶滅キング』に続き『SN』にかなりやっつけな川上稔論とか書きました。

11月19日(水)  ドラフト
ドラフト指名会議
 でしたね。
 地味系即戦力投手と素材型高校生野手という、西武らしいドラフトでした。
 内野外野と肩の強いのを取れたのは吉報でしょう。右打者ばっかだけどなっ。
 左打ちで五年後においしい時期にさしかかる内野手が石井義人しかいないんですが。
 まあ西武の若い右打者は芯食ったらどこまで飛ぶかわからん飛ばし屋揃いだからそこは楽しみなんだけどさ。芯食わねえって問題は無視だ。
 五年後ってどーなってんの?
DH柴田
4平尾
9大島
3後藤
5中村
8赤田
6中島
2細川
7小関
 まあ左右のバランスはとれてないではないのか。

出来事
 後輩の女子、カリスマリアルフィクションドキュソを囲んで飲み会。
 明日の俺は今日の俺よりもっと凄い。そうだ、そのはずだ。

反応
 ARTIFACTからBooks by 麻耶 MEMO。
 かしら<どこかのサイト。いや多分こちらなんだろうけど。
 それでも勝手に話題を引き受けてしまいますが「やおいは男が二人いて初めて成立し、また姉妹(スール)制度もリリアン女学院高等部生が二人いて初めて成立する」というのは単純にすぎる議論で、やおいは一人でも生きていける男にもう一人の男をある種強引に番わせるところからはじまるわけで、二人いないと一人前とは認められないリリアンの女生徒とは少し違う。
 姉妹制度が先行して存在し、そこに押し込められていくのが『マリみて』で、キャラクターが先行してそこにカップリングを見出していくのがやおい、というべきなのではないかと。
 ところで男の属性萌え/女の関係性萌えというのはよく言われるところであるけれどこれが実は・・・というのはまた明日。死エロへのお返事もまた明日。

11月18日(火)  や。
K-1 WORLDMAX
 トニー・バレント最高。
 実力的にはかませ犬もいいところだがリー師父のコスプレ&物真似とはやってくれます。
 是非とも須藤元気とマッチメイクして欲しい。
 その須藤は惜しかった。イエローさえ出なけりゃ勝ってたのに。

許銘傑のオレが豊田さん最終回
 お疲れ様でした。
 まとめのサイトはこちら。

今日のSF研
 裏チャットが改造されました。
 これまでは入室すると、四葉が「あきづきかおる兄チャマが来まシタ!」退室すると「あきづきかおる兄チャマ、またネ!」こっそり入室に失敗すると「 キャッホー!あきづきかおる兄チャマをチェキしたデス!」と言ってくれるかなり幸せな代物で、導入された当初は四葉にまたねって言わせたくない俺が退室するたびに泣きそうになっていたりしたわけですが、このほど四葉はこのヤクザなお仕事をやめて俺のところでごろごろする事になりました。
 で、代わりに採用されたのは叶姉妹。入室すると恭子さんが「美香さん、あきづきかおるさんがいらしたようですわ。」退室すると美香さんが「姉さん、あきづきかおるさんが退室されたようですわ。」こっそり入室に失敗すると二人で「美香さん、あきづきかおるさんが罠に引っかかりましたわ」「バカね、姉さん」 と言ってくれるという、なんともゴージャスなチャットに。
 それはそうと「SN」用の原稿を書き上げたですよ。『趣都の誕生』使って『東京23区制服WARS』と『絶滅キング』をあれやこれやな原稿です。

11月17日(月)  よくわからない
LoveSplit 五番目の季節(rouge)
 微乳ゲーの雄・rougeの最新作の一個前。
 萌えねえけど使える、と最近そこそこお気に入りだった『MILKジャンキー』の鏡裕之作品。
 いいお話です。エレナさんで一周しかしてねえけど二周目したくないくらいにいいお話っていえばわかりますか。
 ヌルいサークルとしか思えねえボーリング部で対抗戦にかなりマジ入ってるあたりは正直ヘンだと思うけどな。ちゅーかなんだろ、部内の人間関係ヘンだよ。エレナさん、そんなに悪い人じゃないじゃん、最初から。
 ボーリングの試合展開と二人の関係の進展が綺麗に対応していて、単純に上手い。萌えないけど。正直萌えなのは風丸くらいなような。というか男性キャラに味がありすぎてヒロインが薄味なのはどうしたものかと。

雑感。
 『動物化するポストモダン』てのはコジェーブの動物・スノッブの二分類が日本的スノッブ=オタクが動物だと示す事で実は動物だけなのだと指摘する本だったのだと思うのだけれど、じゃあ江戸期の日本のスノビズムはどうだったんだろう。
 書いた人にしてみればそんなもんは知ったこっちゃねえんだろうけど。

11月16日(日)  ネタ枯れなの。
週に一度の俺様球団妄想
条件;
1、日本人ならどこの球団の選手でもよい。
2、現役でなくてもかまわないが、来シーズンセリーグかパリーグに参戦する事を想定するので、現役選手の方がいいんじゃないの?
3、とりあえず開幕一軍25人枠を。

6イチロー
4井口
5小笠原
8松井秀
7和田
3(DH)松中
6松井稼
2城島
(3福浦)

控え
矢野、二岡、福浦、谷、福留

先発
野茂、石井一、松坂、上原、井川、黒田

中継ぎ
長谷川、小林雅、大塚、岩瀬、石井弘

抑え
豊田

 ミソは松井稼の七番。稼頭央をプレッシャーの掛からない打順で気楽に打たせたいという、西武ファンの夢が今此処に。
 この前のリアル日本代表がこうしてみるとかなりドリームチームに近かった事が分ります。スタメンはメジャー二人とダイエーの内野手二人以外全員いたわけだから。
 西武から四人、ダイエー、中日から三人、ロッテ、阪神、巨人から二人。日ハム、オリックス、ヤクルト、広島から一人。メジャーから五人。パから十一人。セから九人。近鉄と横浜からは0。・・・岩隈くらい入れても良かったかしら。近鉄ってレギュラーにやや足りないくらいのいい野手がそれぞれ十五本ずつかっ飛ばすチームだからこういう企画に向かないのよね、そもそも。ていうかそのチームカラーは凄いんだけどね。

11月15日(土)  いやらしいわ。
美少女戦士セーラームーン
 まこちゃんええ奴やのう。ここ何週か起きてなかったのが悔やまれるぜ。
 レイちゃんとまこちゃんが微妙に不仲なのね。確かにそりゃそうだ。原作だとすっと仲良くなってしまうのでしたね。アニメはこのへん見てない。原作の奇妙に人間関係の希薄な感じ、なんだったんだろう。

やってねえけど。
 kagamiさんの『保母さんといっしょ』レビュー その2
 このゲームの存在を知った時からkagamiさんがなんて言うのかは楽しみだったわけだが、結局こっち行っちゃうのか、とティンカーベルに微妙に失望するの巻なのですよ。
 そのものとしての幼女ではない保母さんが、にもかかわらずそうであると見做される転倒が醍醐味なんじゃないのかしら。それをリアル幼女ルートを設けてしまっては、ねえ。

ワールドカップバレー
 これ見て気になったので確認にいったところ、ちゃんと立っていたので安心した。
 みんないやらしい目で見てるって事でいいんだよな、うん。
 お前は、とかそんなのきいちゃダメ。栗原よりも大山のほうが好みです。
 『ママちち』? 悪くなかったよ。『プリズムコート』とかやりたいです。『コートの中の天使達』も。

ゴスロリのあれ
 女子高生のほうは坂本”有栖川”晴美容疑者と組んでリングに上がればいいと思う。

11月14日(金)  長井秀和の物真似は結構いけるんじゃないかなんて思ってるんだ。
間違いない。
 朝青龍の顔真似とかもでけるで。風呂場でやってみてあまりに似てて凹んだ。

ご連絡
 なんかフリーメールの受信箱が飛んだ模様。送信箱は飛んでないからあまり困んないつもりですが、俺的に返事の欲しいメールをお前シカトしたままだ、て人はお手数ですが再送信をお願いします。

今日のエロス
 旧聞に属しますが、この画像(いちおややグロ注意)は絶好球ですた。

11月13日(木)  むみゅ。
昭和歌謡大全集
 転の字と連れ立って見てきました。
 ううむ、これはまた、正調村上ドラゴン節。
 革命のヴィジョンはねえ。でもテロりてえ、という気分がぷんぷん。
 松田龍平が立ってるだけでもうヤバい。あんなに爆弾作りそうな俳優ってちょっといないんじゃないかしら。
 樋口可南子はかっこいいなあ。

ふたなり声優。
 やっぱ生えてると考えた方が自然だよな、堀江には。生えてない派の根拠って所詮堀江のリアル肉体には生えてないとかそんな程度でしょ? そんなの根拠になんねーよな、どー考えても。

一騎当千
 孫策と関羽は誰が作ってもこうなると思うのよ。呂蒙ってやっぱなんか原作者の良くわからない情熱が一身に詰め込まれていて、なんか見てて良くわからない気持ちになります。

新語。
 pdf=ペドファイルに続いてPSD=ピスドリンク(尿飲料)を流行らせたい所存。

11月12日(水)  実録警視庁24時
出来事
 詐欺電話来る。
 俺の携帯から利用した有料アダルトサイトの料金が未払いだそうな。そもそも携帯からネット使ってねえよ、俺。
 勘違いですとだけ言って話の途中で電話を切ると留守電に一転してヤクザっぽいメッセージが。しらばっくれても分るかし今度は家に徴収に行くぞ、との事。無論シカト。シカトしたのはいいんだけど、それでもやっぱり怖いのよね。
 完璧にすげなくしたからもう無理だと思ってくれるといいんだがなあ。
 いやチキンと言うなかれ。結構びびるよ、こういうの。

11月11日(火)  時間ねえし
中村骨折
 西武のサードは怪我しすぎや。
 今年だけで平尾、マック、石井義、後藤武、そして中村。
 ・・・エバンスの呪い?
 そのエバンスにしたってマックが怪我したから連れてきたわけで、その前のサードっつーとフェル様か。その前が・・・シアンフロッコ・・・。
 大成転向失敗の呪いかッ。まあその呪いに一番根深く直撃されたのは本人なわけだが。
 マルチネスの呪いって言うほうが正確かしらていうかそうじゃん。
 俺構想によれば開幕スタメンサードは間に合えば後藤武、間に合わなかったら石井義だったので、まあそんなに深刻ではないのですが深刻にどうでもいいのでした、そんな事は。

今日のポケモン放送局
 カメックスはかなり好きなポケモンだが、リザードンの地球投げの美しさを認めないわけにもいくまい。ころっとしてでっかいポケモンがガツンガツンぶつかりあう、俺好みな話でした。

今日のハーロック
 長官アボンヌ。ハーロックの敵としてはあまりに小物なんじゃねえかな。ハーロックの敵でありうる資格が腹くくって奴さんと対峙する事だってのはわかるんだけどさ。
 でも敬礼するとことか流れてくとことか死ぬほどかっこよかったっす。

11月10日(月)  あー。
 ABCDiaryに戻った途端更新ペースが落ちまくっとるのう。まあ、前はこんなもんだったし旧態に復しただけだと思えば。
備忘録
 なんかアレだ。モスコなんたらの本の感想とか。先週例会でちらっと読んだうろ覚えで書いてます。あまり褒められた事ではないけれど、まあ備忘録的に。
 いやまあmae-9さんのあかほりさとる試論なんだけれど。
 エンタテインメント文芸のジャンル史的な問題意識からの立論としてはまっとう。あかほり作品は女の子だけではなく、なんらかの超越性を持ち込んでくる、というのはまさにその通りで、それが今は流行らないというのもまあ嘘ではない。
 それを最近の萌え作品⇔あかほり作品の対立軸としてだけ読むのはでも、少し違う気がする。
 あかほり的なものと萌え作品的なものの対立は90年代のオタク業界をずっと貫いてきた軸なのではないか。
 これってまさしく『誕生』専用機と『ときメモ』専用機、サターンとプレステの対立軸そのものやん、と思った。それが面白かったのでメモ。
 何故あかほりだったのか、はつまり何故西久保瑞穂でもねぎしひろしでもなかったのかとして問われなければならない部分が大いにある。何故、あかほりだけがシュラトとラムネとブレードの作家として抽出されたのか。それは当時のオタク系ジャーナリズムでの扱われ方の緻密な検証によって明らかにされねばならないだろう。いや、ラムネの小説版が当たった上に彼に並外れた営業力があっただけって気もするし、そうだったら表面には出てきてないのだけれど。

おうっ?
 気付かなかった・・・。
 単にヘタな声優として語られない傾向が強いって事です。

11月9日(日)  この前『R.O.D.』見ててパーカー姿のねねね先生をユヤタンみたいだと思ってしまいました。
 つまりトップの綾子がいいなあ、と言いたそうな。
いずみのさん( 2003-11-03、 2003-11-04)へのお返事。
 そのクロスオーバーは一砂も千砂も即死しておしまいなんじゃないかと思うわけですが。
 それはそうと『ガンスリ』の先行作品としては『ファイブスター物語』を忘れてはならないだろうとも思います。
 そうなるとファティマはほぼメイドとイコールで、彼女らがお姉様とか私の妹とか呼び合ったりしている事も思い出されるわけで。
 にもかかわらず『FSS』のファン層と例示された三作品のファン層はあまり重ならない。
 そこの断層はヘッドライナー概念の有無だと言ってみると、綺麗に男性原理から女性原理へ、という議論にはなるかと思います。
 で、『藍青』ですが。
 一見家父長制的な構図に見えてそうでもない、というのは確かにそうだと思います。ティナや妙子は薫に望まれてあの家にいるわけじゃないし、あの家で偉いのは大家さんと管理人さんです。連中は自分の都合でやってきて、マッチョに薫を拘束する。
 だけど、にも関わらず葵を好き、という一点を薫は絶対に譲らない。薫の主体性は奪われるけれど、奪いつくされはしない。
 その奪いつくせない主体性にこそヒロインたちが魅せられているのも確かであって、これは非常にマッチョな、男性原理的な構図です。
 やはり一見したところそうであるくらいには男性原理的な話だ、と評価しておくべきではないでしょうか。

11月8日(土)  てけとー。
今日の萌え贈答歌
 右大弁の姫君の幼きが歌を好みて、雪のふる日、梅花を折りて、をほぢ殿にとて、かくありし
梅の花雪にはやされめでたきは君が千歳のかざしとぞみる
 返
雪ふりて老木に花も咲きぬればいとゞ小松の末ぞゆかしき

 出典は大納言経信集の12番、13番。歌番号、本文は旧大系平安鎌倉私家集によった。
 まあ実になんてことのない贈答歌ですが、シチュエーションが萌える。
 右大弁は経信の次男基綱。俊頼のすぐ上の兄にあたります。「をほぢ」は「おほちち(大父)」で祖父の事。殿は敬称なので、おじいさまって事っす。
 雪が降った日に孫娘がやってきて、梅の花をくれた、その時の贈答歌。超訳すると「この梅の花、さしあげます。おじいさまに良くお似合いです」「このじいにも花が似合うのなんてたいした事じゃない、今こんなにも可愛いし、将来とても綺麗になるお前の素晴らしさの前では」てな感じか。経信詠はやっぱ上の句と下の句が屈折してて訳しにくい。
 ・・・親戚の子供を甘やかして懐かれたい欲が最近募ってます。人生に疲れている証拠です勇気をもてくださーい。

今日のドキプリ
 いや、やらないっすよ?
 やらない方がいいんだけど・・・熱血乙女青春記が猛烈に・・・・。
 あれ、なんかはじまってるな仕方ないなあ。

出来事
 なんとなくSF研の例会行ったら人妻とその夫がいた。
 珍しかったので、なんか飲み会まで付き合う。
 二人が帰ったあとに来たこーやさんとおね2の話とか。副会長のキャラに一貫性がねえ、とか言ってたのでなんか言い返さななあ、と思うもその場では思いつかなかったんだけど、椿分岐に入ってないんだから一貫性のある内面を伴った人間として表現される資格が彼女にないだけじゃん、とあとから気付く。存在すらしないって奴じゃん。三ヶ月経ってるけど意味分かるなあ偉いぞ俺。椿の場合は一貫性を無視した事情が構成されてストーリーから排除される、という応用編なのね。
 そのあと徹カラ。「One for da Soul」は結構好き。「ROCK!」てとこの脈絡のなさとか。

11月7日(金)  新番組とか。
アニメとかもろもろ。
 『ゴーダンナー』は悪くないんですが、どうにもOP・EDのパチモン臭さに恥ずかしくなる。宙明サウンドに串田アキラってのはパチモンも何も正統な「燃えるロボットアニメソング」なはずですが、その正統ってのはずっと昔に途絶えたはずのものであって、それを大真面目に今更どうだって言われてもねえ。いや宙明は素晴らしいと思いますしアナクロだよねーって笑いたいわけでもないんです。
 ネタかベタか、みたいな話じゃないです。ベタな「燃えるロボットアニメ」のイメージって今、例えば『グラヴィオン』で、そのOP・EDってのはJAMprojectだったわけで、あれがまさしく今のベタなアニソン。だから、ネタ的あるいはメタ的な「燃えアニメ」を作りたいんならOPはカゲやら遠藤やらがシャウトしまくってんのに本編はそもそもそれを否定するような代物であるべきはずです。ってそりゃ『オーディアン』か。現在的な問題に対してのネタベタメタみたいなスタンスの話には、だからなりません。串田アキラが『フーリガン』(後藤邑子キャラのマジ泣きで笑ける以外なんもなかったよね。柳瀬が・・・)のOPを歌っちゃうようなご時世ですからね。
 ロボットアニメのイメージが70年代から更新されてない印象はつきまとうし、その頃のロボットアニメの良きものを現代に再生させようという志も分るんだけど、そういう部分こそが悉く空回りしている印象を禁じえない。「熱い」とか「燃える」とかそういう形容詞は嫌いです。
 ごーちんはどうしてただの生真面目で人当たりのいいマッチョではいけないのだろう。どうしてダンナーに乗った途端ゲキガンガーのパイロットみたいになってしまうのだろうか。お約束以上のものではそれはないし、だからその程度か、と思ってしまう。
 えっと、パンツとか乳とかロボットってもう普通に空気じゃん? できて当然っていうか朝飯前っていうか、そういうのって芥川における漢文みたいなもんじゃん? 芥川の口語文に彼の漢文の素養がマイナスとなってるなんてことはありえないし、つうか逆に張りと品格をあたえてるわけでしょ。同じようなことだと思うんだ。パンツと乳とロボットはアニメに潤いと余裕を与えてるんだと思う。とはいえ、その漢文が稲荷山古墳出土鉄剣銘ではやはりどうにもならないんじゃないかと。なんつーか乳が『白氏文集』声が『和漢朗詠集』なのにというか。
 口語文的な部分、全体的なテンポの良さとかは認めるのだけれど。
 あと、川崎ヒロユキには1クールなんてヤクザな仕事をやらせるべきではないと思う。川崎の十分に構成的なんだけれど要点は台詞で語ってしまいたがる脚本・構成は2クール超えないと理屈が先行してしまい、性急な印象を禁じえなくなってしまう。ていうか久川の復活って3クール目の展開だよな、普通。
 あとアナクロニズムって事を言うのならば画面作りの才能の圧倒的な格差を誰に対しても見せ付ける巨匠りんたろうの『ハーロック』が面白い事を、どう説明すればいいのだろうか。
 未だに脳内に沖田艦長が住んでるタイプの人では俺はないです。『銀河鉄道物語』や『コスモウォーリアー零』がアウトって時点でそれはもうそうなのです。
 いや、ていうか『ハーロック』を面白がっている人に松本零士だからって発想は多分なくて、あるべきだった『AWOL』を今見ているとしか思ってないんじゃないかと思うんですが。
 なんだろうな。西崎的ではない松本世界って事でいいのかな。

今日のドキプリ
阿寒岳―霞ヶ浦 0−10(一回コールド) 一回裏滝沢先制ソロ
 野々原が立ち上がりを無難に抑えると、その裏に滝沢、林、須永、中山、牧野、野々原、工藤の七者連続ホームラン。一人置いて河合もバックスクリーンへ。さらに滝沢、林もそれぞれイニング二本目をバックスクリーンへ運び、一気に十点差コールド。

尾張西―霞ヶ浦 0−10 (一回コールド) 一回裏滝沢先制ソロ
 滝沢からの六連発と河合からの四連発で圧勝。

芦屋プリシラ―霞ヶ浦 0-10(二回コールド) 一回裏滝沢先制ソロ
 初回に滝沢からの六連発で一挙六点。次いで二回にはまたも滝沢から四連発。恐るべし、秘打使い打線。
 なお、参考記録ながらここまで野々原は三連続完封。

土佐南―霞ヶ浦 0−10(一回コールド) 一回裏滝沢先制ソロ
 十連打で一気に勝負を決めた。野々原までの六連発のあと、木村、浅井、河合が三連打。最後は滝沢にグランドスラムまで飛び出す怒濤の攻撃。ワンナウトも許す事無く上位進出を決めた。

十和田―霞ヶ浦 0−10(二回コールド) 一回裏滝沢先制ソロ
 毎度おなじみ六連弾。林・須永・中山の場外三連発も飛び出し、秘打使い打線はますます絶好調。場外二連発の林はまた打者として一皮剥けた感がある。
 野々原は二回をピシャリと六人で抑え、参考記録ながら完全試合。

嘉手納―霞ヶ浦 0−10(二回コールド) 一回裏滝沢先制ソロ
 初回の六連発と二回の四連発が利いた。重量打線が炸裂し、霞ヶ浦の六連勝。 

島原―霞ヶ浦 3−13(一回コールド) 一回裏中山勝ち越しソロ
 先発柴田が初回に三失点するも、その裏、滝沢から野々原まで、七試合連続の六者連続ホームラン。木村は倒れるも、柴田、河合が連打。滝沢の3ランを呼び込んだ。大トリは五番・牧野泉。自らの配球ミスで許したリードを帳消しにする見事な大ホームラン。柴田の公式戦初勝利を飾った。

出雲―霞ヶ浦 1−11(二回コールド) 一回裏林勝ち越しソロ
 初回に野々原今大会初失点。しかしそこで気持ちを切らす事無く、後続を断ち切って打線の援護を待つ。その裏の攻撃、滝沢から始まった連続本塁打を自らの打棒で締めると、二回は一安打を許すも無失点。その裏、滝沢からの四連発に続いた女房役・牧野のソロで七勝目が確定。

インターナショナルチーム―霞ヶ浦 1−11(一回コールド)一回裏林勝ち越しソロ
 先発柴田がワンナウト一、二塁のピンチを、守りの乱れも出たがなんとか一失点で切り抜ける。その裏に七連続・四連続を含む十一本塁打を集中。最後は四番中山がソロアーチ。

オーダーこんなん。()内は阿寒岳戦、《》内は島原戦、[]内はインターナショナルチーム戦。
8滝沢
9林             [6]
3須永
5中山
2牧野            [7工藤]
1野々原    《7》    [2牧野]
4木村(7工藤)       [9野々原]
7浅井(4木村)《1柴田》 [4木村]
6河合[1柴田]
 主将が何分長島なので、監督を魔球秘打にしてみたら強すぎました。

11月6日(木)  めんどくさくなってきた。
文学フリマについての昨日の続き
 要はもう大塚英志に食い物にされるのはゴメンだって事なんですが。閉鎖的な文学フリマに閉鎖的なはてなユーザーとして参加しては、本当に逃げ場がない。そう言う事です。

本日のドキプリ
土佐南―霞ヶ浦 2-11 三回裏須永逆転3ラン
 須永は四発十打点の大爆発。最早誰にも止められない。

十和田―霞ヶ浦 4―7 一回裏須永先制2ラン
 須永は三発六打点。三発被弾した野々原にも弾丸ライナーが飛び出し、空中戦で競り勝つ。

嘉手納―霞ヶ浦 5−11 二回裏須永逆転満塁弾
 野々原は立ち上がり乱れるも二回以降は三塁を踏ませない貫禄の投球。四発八打点の須永のみならず、四番・中山にも久々のソロアーチ。終わってみれば倍以上の点差をつけての圧勝だった。

芦屋プリシラ―霞ヶ浦 4-10 四回裏須永勝ち越しソロ
 1対1の三回表、綾小路の3ランでリードを許すも、その裏に須永の2ラン、河合のタイムリーで同点。四回裏に須永、中山、柴田のアーチが飛び出し、一気に突き放す。五回裏には林のソロ、六回裏には滝沢、林のゴロで加点。
 常時150km/h台を計時し、MAX167km/hを記録した野々原は、8試合連続の完投勝利。
 新加入の柴田は四打数三安打。前評判通りの実力を見せた。

インターナショナルチーム―霞ヶ浦 3-4 五回裏須永勝ち越しソロ 
 三回裏、滝沢にソロアーチ。四回裏には須永にこの日二本目のソロが飛び出し、同点においつく。須永は五回裏にも勝ち越し弾。これが決勝点となり、須永は五試合連続で勝利打点。野々原は完投で9勝目を挙げた。

 秘打使いが須永一人なので、こうなるのは必然というべきか。
 書いてなかったけどキャプテンは中山っす。エンディングも中山とケコーン。

11月5日(水)  エイジ
文学フリマについて
 漏れ昔こんなん作ってたりするんだよね。
 その時にも思ったのが、このイベントの同人誌即売会としての成り立ちの歪さ。大塚英志の文壇での発言力を担保するためだけに開かれたイベントで、それ以外の文脈と全く繋がっていない。
 例えば既存の同人誌即売会とかね。
 「文学」を冠しているがゆえに普段同人誌即売会になんて見向きもしないような層がやってくるってのはあるんだけどさ、じゃあ普段から即売会に通い詰めているような層はどうなるの、という疑問が根底にはあります。
 オタクの起源、「漫画ブリッコ」の編集人から「群像」の評論家にのし上がった大塚英志はその双方の層に目が届く稀有な存在であるはずなのだけれど、そこを橋渡しする意図は多分一切ない。そんな事をしたら商売敵が増えかねんからではないか、と邪推する事も出来るけれど、それ以上にその二つの層は違うものにしておきたいのだろうと思う。古株のオタクらしいメインカルチャーに対する警戒心の発露なんだろう。ていうか、そう書いてあるね。税金云々とか。
 じゃあその警戒心を一般参加者が引き継ぐ必要があるかというと必ずしもそうじゃない。必ずしもそうじゃない、としかいえないけれど、でも、もっと横断的な問題意識があったっていいはずだ。それこそ文学フリマを「群像」の評論家による文壇政治的マヌーバ=「文学」の文脈に沿ってではなく、ひとつの同人誌即売会として、BNLや巨乳っ娘やみみけっとと同列に考えるような問題意識が。大塚英志が期待すべきは、「文学」をその水準にまで引き下げる事であったはずだ。そうなってしまうと今度はせっかく「群像」に足場を得た事が無意味になってしまうのであって、彼にとっては痛し痒しではあるわけだが、俺らには関係ないよな。
 そもそも何故高々即売会の乗っ取りに、一万人からが利用する「はてな」を動員しようなどという言説がまかり通るのか。無論、この言及自体は冗談であるにしても、その背景にあるはてなコミュニティの「文学」親和性、文学フリマだけにはこぞって押し寄せる傾向は、決して看過されるべきものではない。以下次回。

試算
 はたして同人誌で飯は食えるんでしょうか?
 まあ首都圏で若造がそこそこ文化的なかつかつの一人暮らしをするための最低ラインとして年収100万というラインを考えてみる。
 オフセフルカラー表紙本一冊頭の利益を・・・そうねえ、200円としてみようかしら(参考資料)。
 すると、年5000部という数字が算出されます。夏冬コミケで1000ずつ、春秋レヴォで500ずつ出せればあと2000部。まあ、店舗卸で達成できる水準ですな。というか刷部数がそこまで増えれば一冊頭の純益はもっと増えるか。ヘコくても壁なら余裕で食えるって事ね。
 店舗売りは即売会の二倍でると見ていいとして、三で割って1667冊。これがまあ、即売会で売らなければならない最低部数という事っすな。コミケで500レヴォで300か。300も刷ると純益はもっと上がるけど、まあこんなもんか。100万だとオタクとしてはキツいもんな。
 どのみち一冊のコストが200円割りうるくらいの部数(250部以上)を売り切れないと無理ってか。ああ、だから700円の同人誌って多いのね。純益が500円くらいになるから。PCやらペイントソフトやらの減価償却はもちろん何故か無視だ。
 ん? 純益500円だと2000部でいいのか。667部。コミケ200レヴォ100それとサンクリなり適当なオンリーなり1、2回って感じか。・・・意外と簡単?
 どっかに落とし穴がありそうな気がする。

本日のドキプリ
島原―霞ヶ浦 6−8x 延長9回裏、木村のサヨナラ2ラン
 木村は六回にも2点ビハインドから起死回生の同点2ラン。三安打五打点の大活躍。

阿寒岳―霞ヶ浦 2−3 二回裏 牧野2ラン
 両チームともタイムリー欠乏に苦しむも、二回裏の一発攻勢で霞ヶ浦が逃げ切る。

尾張西―霞ヶ浦 4−7 四回裏 須永2ラン
 4点を先行された2回裏、木村が反撃の狼煙をあげる2ラン。その後、須永の二打席連続弾で逆転。さらに須永は六回にもダメ押し弾。立ち上がり乱れた野々原も二回以降は三塁を踏ませぬピッチング。完投で公式戦三勝目を挙げた。

出雲―霞ヶ浦 3−7 6回裏 林ソロ
 須永が三打席連続の三発四打点。さらに6回裏は林、須永、中山、牧野の四連続アーチ。6回以外は野々原もほぼ完璧なピッチング。
 霞ヶ浦が投打に出雲を圧倒した。

因みにオーダー
8滝沢
9林
3須永
5中山
2牧野
4木村
7浅井
1野々原
6河合
 三番打者最強説。どうにも一、二番が機能してくんない。
 ちゅーか俺がやると毎度毎度滝沢と浅井は働かず、木村と河合は謎の長打力を発揮するのは何故ですか? 愛?

11月4日(火)  戻ってきたぜABCDiary。
 インストーラーは持ってないっすごめんちゃい。
 なんか落ちつくなあ、この画面。

私がはてなをやめた理由
 身内にキモがられるというのは実は結構大きい。くだらない理由に違いはあるまいが、高々日記ツール程度の事でぶーぶー言われるのも面倒くさい事この上ない。
 高々日記ツールとしてはそれこそ便利な事この上なかったのだけれど、そこに留まっていてはくれないうざったさに総合的に倦んだ、というあたりが実情です。
 日記ツールに何使ってるかでそのその日記作者のプロフィールってのは掴めて当然です。何時ごろから日記を始めたのか。どれくらいのリテラシーの持ち主なのか。どのあたりを巡回しているのかetcetc。
 同じツールを使っている人間同士には共通点が多々あって当たり前で、それはそうなのだが、それをあらためてはてなコミュニティとか言って糾合するのはなんかこう、体が痒くなる。
 で、そのコミュニティ形成を推し進めるコメント機能とキーワード機能とトラックバック機能がそれぞれにムカつく。
 掲示板なりチャットなりというような訪問者とのコミュニケーションコーナーがある事自体はいいとしても、それが日記本文と並べて表示されるのは何か違う気がする。
 例えば管理者がネット上でなんらかのトラブル起し、日記本文で反省しているような事を書きながら掲示板では常連さんに慰められていて、特に反論はしない、などという事は昔からよくある。厳密には二枚舌もいいところだが、しかし高々個人サイト。ただでさえトラブルを起して凹んでいる人に毅然とした態度をとり続けろとは言えないだろう。掲示板はある程度裏庭的な性質を持つ。それだけに、表できちんと謝罪しているのならば裏で多少食い違った事を言っていても目を瞑ってやるのが人情というものだ。
 が、それが日記本文と併記されてしまえばただの二枚舌である。反省するつもりも謝罪するつもりもないものと思われても文句は言えない。
 みんなそうだと思うけれど、ツッコミが入ってからはじめて自分の考えが明白になるという事はあるからコメントされること自体は大歓迎なんだけれどね。まあそれも掲示板があれば済む話です。あるいはアクセス解析が。
 キーワードは便利そうに見えて愚にもつかない言及を読まされるんだ。シスプリは種と同じとかR.O.D.の声優は見るところがないとか。しかもその斎藤千和が分らんボケが書いてんのはますみん最高とかそんな事だったりするんだ。間違いない。
 長井秀和は結構好きな芸人で、眼鏡系の即売会でよくみかける長井似の微妙に足を引きずりながら会場内をぐるぐると周り続けているお客さんも毎回気になるところなのだがそれはおいておく。
 世評に無批判に従ってしまうタイプの言説を読まされると無性に苛立つ俺が悪いんだけどね。いちおう微乳企画はそのような言説への反発として書かれたものだったりします。
 でもねえ。せっかく種を全話みたのにきっちり読み込んだわけでもないシスプリに対する偏見を剥きだしただけで終わっちゃうのはもったいないと思うのよ日刊海燕
 誰か作品論的に種を肯定してやってください。俺は途中から見なくなったので知らないんですけど。
 トラックバックってどう考えても喧嘩売られて日和ってるのを世間様に晒されるシステムでさ。それをやらないであげるのが武士の情けだとも思うのです。
 この辺の事は前々から考えていたのだけれど、直接のきっかけになったのは文学フリマだったりします。その事については明日以降。

お返事
 わあ、気付きませんで。
 清水香里まで登場するにいたり、かかずゆみ、久川綾、加藤奈々絵、渡辺明乃、本田貴子(わーのっぽくんのみならずカナちゃんのママかそらエロいはずだよ)とエロ声声優をずらっと並べているだけに、確かに真ん中には中原のふつーな声を置いておかないとバランスが悪いと思いました。
 JITTERIN'JINN。なるほど。公野先生って確かにそんな感じです。みかんねこについてはまたのちほど。


TOP/最近
仮住まい
[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催